momokurikin’s blog

海外ドラマ 米国:英国:時々フランスのドラマ そしてゴリラが大好き

ゴリラLOVERのボヤき

私はゴリラが好きだー❤️

ゴリラ好きを名乗るには年数は浅い、しかし、私の性分として、ゴリラを好きになったからには、あらゆる所まで掘り下げ、野生ゴリラ達の置かれてる現状・食生活・繁殖など、ど素人なりに調べている、今も継続中。

今回、日本の動物園で飼育されてるゴリラ3人(類人猿なので人でカウント)の若い個体ゴリラの移動が公式発表された。

上野動物園のモモカ 2013年4月24日 12才

京都動物園のゲンタロウ 2011年12月21日 14才

東山動植物園のアニー 2013年6月2日 12才

このニュースを見た時の何とも言えない感情は今も継続中である。確かに繁殖は動物園において必要不可欠なのは理解できる。特に絶滅危惧種などは重要。しかし、なぜ、JAZAはもっと、早くに、少なくとも40年前くらいに飼育環境やゴリラの繁殖環境を改善しなかったのかと、ど素人の私は考えてしまう。

話を3人の若い個体ゴリラに戻ります。

現在、日本の動物園のゴリラは血縁関係者で埋まり気味。なんせ、上野のハオコと東山のシャバは兄弟、東山は日本の最長老のネネ母ちゃんとネネの娘のアイが、シャバとの子を産んだ為、ネネとの間のキヨマサとアイとの間のアニーとは血縁関係にある為、もちろんキヨマサとアニーは繁殖出来ない。上野のモモコと上野の前シルバーバックの亡きビジュの間の子のモモタロウは京都のゲンタロウの父。

そして、上野の現シルバーバックのハオコとモモコの間の子供達は、モモコ母ちゃんが頑張って4人産んだけど、東山のシャバの子供達とは血縁関係があるから繁殖出来ない。若い個体では唯一、血縁関係がないのが、京都のゲンタロウと東山のアニーだけ。だから、繁殖って…分かるで、もう、それしかないんやろな…って分かるけどな…。上野のモモカがまさか、千葉のイケオジのモンタと繁殖って…えっ?ってなったわ。散々、ローラ(この子は人口哺育の悲しい末路感が拭えなかったのが残念)とモンタを長〜い間、1人でボッーと生活さしといて、いざ、ローラがいなくなった途端、モモカなん?ってなったわ。ならば、モンタがまだ、30代と時にどないか出来んかったんかな?って、ど素人は思ってまいます。

各ゴリラの所有権の問題などで、そんなに簡単に、どないか出来る問題でないのも分かる。しかし、モヤモヤしてまう。今回の、三人の個体が移動後、残った若い個体の事を、JAZAはどうお考えのなんやろか?コモモ、リキ、キヨマサ、キンタロウ、スモモ、後に無事に産まれてくる事をひたすら願うべき、京都のゲンキの第三子、この子らの未来をJAZAはどうするおつもりなんでしょうか?

ゴリラ好きの私はゲンタロウとアニーの繁殖がうまくいく事、モンタとモモカの無謀⁈とも言える挑戦を願いつつも、とても、心がモヤモヤ、ザワザワする日々である。最後に京都のゲンタロウの写真を載っけます。とても、穏やかで童顔で人口哺育の名残で指しゃぶりが抜けない可愛いシルバーバックです✨

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